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潜在看護師 活用 人手不足

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潜在看護師の活用で人手不足の解消を目指すというけれど・・

看護師が働く職場というのは慢性的な人手不足の状態が続いており(ずっと前から言われていますが簡単には解決しない問題であることに間違いはありません)、どの病院も優秀な働き手、つまりは経験豊富な看護師を確保するために頭を悩ませています。看護師が新人から中堅の看護師へと成長していく育成には時間と費用が掛かるというのもまた問題を難しくしている原因の1つだと思います。人手不足を根本的に解消(そんなことができるのかどうかは今のところ見えてはいませんが)するためには長い時間と費用(ただし国にはお金はない、というのもまた苦しいところです)が必要になってしまいます。
そんな人手不足状態を解消するためにどうしようかといろいろと考えられていますが、その1つの方法として潜在看護師を利用するという話がよくでてきます。

潜在看護師というのは、結婚や出産を機に看護師の職を離れた後に、今もって働いていないという看護師のことを指します。
潜在看護師の推定人数は50万人を超えるといわれており、この数は、終業中の看護師の約3分の1に当たります。大きいですね。
潜在看護師の復職支援こそが看護師不足解消の解決策と期待されています。
ただし何を理由に潜在看護師になっているのか、未だ看護師として職場に復帰していないのかということをもっと明確にしないと対策が空回りしてしまう可能性も十分あります。時間がないのか、職場が見つからないのか、あるいはスキルに心配があるのか、または看護師の仕事についてもう行うつもりがないのか、、、などいろいろ考えられますが、そうした調査も必要なのは言うまでもありません。

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